はじめに

サザングロス
メジャーというほど数は多くなかったり、少し見劣りする部分もあるが、相性補完が優秀もしくはシナジーが非常に良好な組み合わせがここに載っています。

この記事を作成するついでにメジャーなのか判断に迷う組み合わせ(⇒【ORAS・XY】ポケモンのメジャーな組み合わせ一覧)は全て此方に移行させた。

前回の記事で触れたもの、キュウコンメブキやナットブルンみたいな過去にはあったが今では全く見ないものは、意図的に載せてません。

逆に第六世代で始めて可能になった、もしくは見るようになった組み合わせは積極的に載せる傾向にあります。


はじめに

◎ウルガパル
ウルガモスcloyster
◎説明
一目で分かる積みサイクルの並び。
お互いが第五世代に比べて個体数を減らしたが、どちらも起点さえ作れば全抜きできるポテンシャルを秘めており、ウルガモスが苦手な物理系統をパルシェンが、パルシェンが苦手な特殊系統をウルガモスが起点にできるため相性も良い。



◎メガエルレイド+ヒートロトム

gallade-megarotom-heat
◎説明
メガエルレイドをエースとして起用する場合にどうしてもファイアロー、ギルガルド、フェアリーなどがキツくなるので、それを相手にするためにヒートロトムを入れてメガエルレイドを活躍させやすくする組み合わせ。



◎カバドリュ

カバルドン
ドリュウズ
◎説明
カバルドンがステロと砂を撒いてから欠伸を連打し、後続のドリュウズで全抜きする。
天候のターン数固定でかなり弱体化したが、それでも砂かきドリュウズの突破力は高い。



◎ギャラドス+ジバコイル
ギャラドスジバコイル-色
◎説明
お互いの耐性が優秀、相性補完も優秀な組み合わせ。
ギャラドスが威嚇を撒け、ジバコがボルチェンを扱えることから耐性と相まってサイクル戦に強め。


◎ギャランターン

ギャラドスランターン
◎説明
一見すると両方水なので相性はさほど良くないように見えるが、ランターンが見れない物理や地面をギャラが、ギャラドスが見れない特殊や電気をランターンが受けられるので、意外と相性が良かったりする。
両方草タイプ(特にナットレイ)がキツいのでそれをどうするかが課題。


◎キュウコン+メガヘルガー

ninetaleshoundoom-mega
◎説明
一目でわかる晴れパの並び、キュウコンが晴らしてから後続のサンパワーメガヘルガーで相手を灰にする。
天候を晴れにできればいいことからキュウコンの枠が脱出エルフーンなどの他の晴れ起動役になっている場合もある。
天候ターン数の固定化、どちらとも弱点が一貫しているなどの問題を抱える。


◎クレッフィメタモン

クレッフィ-色
ditto
◎説明
クレッフィの威張るでAを上げるのはいいが、クレッフィが突破されるとAが上がった相手の処理に困ることから、そのケアとして相手のA上昇を逆手にとれるメタモンを入れることで誤魔化すという組み合わせ。


◎ゲンガバレル

gengar-megaamoonguss
◎説明
メガゲンガーが滅びの歌をした2ターン目にモロバレル@脱出ボタンに交代することで、相手の蜻蛉ルチェンを防ぎつつ相手を一方的に葬る並び、所謂滅びパ。
モロバレル@脱出ボタンである理由は脱出ボタンがあることで相手の蜻蛉ルチェンを許さない点、モロバレルの特性が再生力なので脱出ボタンと相性が良い点、純粋に耐久が高いので相手の攻撃で死にづらい点から採用される。


◎サザングロス

サザンドラmetagross-mega
◎説明
お互いの攻撃範囲と相性補完が優秀、個々のポテンシャルが高めである点も見逃せない。
ただし、ガブリアス、メガバシャーモ、メガリザードンY、ゲッコウガなどの範囲の広いメジャーポケモンが重くなる点は注意が必要。


◎サザンドラ+ドククラゲ
サザンドラドククラゲ
◎説明
相性補完が優秀な組み合わせ、お互いの弱点を綺麗に補完している。
飛行、竜、ノーマル技という環境でよく飛び交う技が一貫するのが問題。


◎ジャロゴーリ

serperiorglalie
◎説明
ジャローダが蛇睨みで相手を麻痺らせた後に、後続のムラっけオニゴーリが起点にする並び。
麻痺を撒ければいいことからジャローダの枠がクレッフィやボルトロスになっている場合もある。



◎タブンネ+メガクチート

タブンネmawile-mega
◎説明
タブンネがトリルを展開し、後続のメガクチートで無双する形。
癒しの願いによる自己退場、アンコールによる起点回避、豊富な特殊技のラインナップを持つのでクレセやポリ2とは一味違った性能を発揮できる。



◎メガタブンネ+シャンデラ

audino-megachandelure
◎説明
メガタブンネの電磁波アンコールで起点を作り、後続の小さくなるシャンデラで全抜きを狙うという組み合わせ。
メガタブンネorタブンネの弱点をシャンデラが軒並み半減にできるので相性が良い。


◎メガチルタリス+ナットレイ

altaria-megaferrothorn
◎説明
お互いの相性補完が優秀、どちらも耐性が優秀、どちらもサイクル戦に向いていることから非常にシナジーのある組み合わせ。
どちらとも起点になりやすい点には注意が必要。


◎トノラグ(orオムスターorキングドラ)

politoed
swampert-megaomastarkingdra
◎説明
一目でわかる雨パの並び、ニョロトノで雨を降らせて後続のすいすいATを活躍させる。
雨エースはメガラグラージかオムスターかキングドラのどれかが起用される。


◎バシャニンフィア

blaziken-megaニンフィア
◎説明
ニンフィアが苦手とする鋼やゲンガーにバシャが強く、バシャが苦手とするクレセやWロトムにニンフィアが強いという組み合わせ。
どちらも火力が高いので圧力をかけやすいのも良い。
残りの一枠にはマリルリやファイアローを受けられるWロトムやサンダーが入ることが多い。


◎メガハッサム+ウォッシュロトム

scizor-megarotom-wash
◎説明
ハッサムの蜻蛉とWロトムのボルチェンで積極的に対面有利を積極的に狙いつつ相手を削る並び。
Wロトムの枠がサンダーやHロトムになっている場合もある。


◎バンギグライ(+メガフシギバナ)

バンギラスグライオンメガフシギバナ
◎説明
受けループの並び、
バンギラスが特殊をグライオンが物理を受ける。
これらのポケモンを補完するのにメガフシギバナがよく控えおり、グライを抜いたバンギバナという並びも存在する。


◎バンギムドー(+メガフシギバナ)

バンギラス
エアームドメガフシギバナ
◎説明
受けループの並び、
バンギラスが特殊をエアームドが物理を受ける。
これらのポケモンを補完するのに
メガフシギバナがよく控えている。


◎バンドリマンダ(orゲンガー)


tyranitarドリュウズsalamence-megagengar-mega
◎説明
バンギラスの砂おこしから、後続のドリュウズで上から叩くことで戦闘を優位に進める組み合わせ。
バンドリだけだと草や格闘の一貫性が凄まじいので、その補完としてよくメガボーマンダやメガゲンガーが控えている。


◎ファイアロー+メガヘラクロス
ファイアロー-色
メガヘラクロス
◎説明
ファイアローが優先度+1から追い風を展開し、後続のメガヘラクロスが圧力をかけるという追い風パ。
ただし、アローとメガヘラの組み合わせはスタンパでもよく見るので、追い風構築であることは稀である。


◎ブリガドラン

ブリガロン-色heatran
◎説明
お互いの相性補完が良い点と、お互いが宿り木や毒々ダメといったスリップダメージで相手を削る観点からも相性が良い。
基本的にブリガロンはHBベース@ゴツメ、ヒードランはHSベース@食べ残しであり、サイクル戦に持ち込まれると突破しづらいので厄介である



◎ボルトピクシー(+メタモン

thundurus
ピクシーditto
◎説明
ボルトロスが電磁波をしたり威張った後
小さくなるピクシーが相手ポケモンを起点する。
威張るを打つことから、後続にはほぼ確実と言っていいほどメタモンが控えている。



◎ラティハッサム

ラティオスscizor-mega
◎説明
どちらも耐性が優秀であり、相性補完もできており、どちらとも攻撃性能が高いという組み合わせ。
第六世代になりラティオス、ハッサム共に動き辛くなった為、第五世代ほどは見なくなった。


◎ランドジバコ

landorus-therianジバコイル-色
◎説明
どちらも耐性が優秀、相性補完に優れる、ランドの威嚇蜻蛉とジバコの眼鏡ボルチェンでサイクルを回しやすい点からシナジーもある。


◎リザY+クレセリア

charizard-megaycresselia
◎説明
リザYが苦手なガブ、アロー、マンダ辺りをクレセが受けることで、リザYを活躍させやすくなるという組み合わせ。
天候が晴れになるのでクレセの月の光も恩恵を受けられる。


おわりに

audino-mega
ORAS・XYで見るようになった、もしくは出現した組み合わせを思いつく限り列挙してみました。
他にも優秀な組み合わせやミスの指摘があれば受け付けているのでコメントお願いします。


サザンガルド
この記事も合わせてどうぞ。
⇒【ORAS・XY】ポケモンのメジャーな組み合わせ一覧