はじめに

garchompメガガルーラgengar-mega
対戦する上で想定すべき主要なポケモンの特徴や弱点を簡易的にまとめた記事。

主要対策ポケモンとタイトルに銘打っている通り、個体数が多い、ポテンシャルが高い、ハメ性能が高いポケモンが多く載っています。

対策と一重に言ってもどのポケモンを対策すればいいのか分からない初心者向けの記事。



一目でわかる主要対策ポケモン一覧

◎メガ進化するポケモン

メガ進化

◎通常ポケモン

通常ポケモン

上記全てのポケモンの詳細について簡易ながら解説したのはいいが、数が多く全て見るのが面倒だと思い、主要対策ポケモンの一覧をドット絵でまとめました。


下記の特徴や弱点などの詳細については、図鑑No順にしてあります。


主要対策ポケモンの詳細一覧


◎メガフシギバナ

venusaur-mega
◎特徴
特性:厚い脂肪による弱点の少なさ、耐久値の高さ、優秀な補助技を数多く覚えるのが特徴。
草・毒の技範囲は鋼で詰むが、大抵サブにめざ炎や地震を搭載しているので鋼で受けるのもやや不安。
光合成による受けが可能なので上から殴って確2にできるか、メガバナからの有効打がないポケモンでないと相手にするのが難しい。


メガフシギバナの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_760021.html

◎弱点
剣舞ギルガルド、メガゲンガーメガボーマンダファイアローメガメタグロスなど



◎メガリザードンX

charizard-megax
◎特徴
炎・竜をメインにできる優秀な技範囲、選出画面ではXかYか分からないという強みが特徴。
基本的には炎・竜の技範囲を活かした竜舞型、たまに鬼火羽休め型も存在する。
Xの対策だけを考えるとYで半壊ということもあるので、出来うるならどちらも対策しておきたい。

◎弱点
霊獣ランドロスカバルドン、襷ガブリアス、マリルリなど



◎メガリザードンY

charizard-megay
◎特徴
特性:日照りによる恩恵(炎技1.5倍、貯めなしソラビ、水が弱点でなくなる)、技範囲の広さ、選出画面ではXかYか分からないという強みが特徴。
オバヒの火力指数が驚異的で並のポケモンなら確定1で沈めることができ、炎を半減する水や岩にはソラビや気合玉を撃てるなど特殊ATとしての性能は非常に優秀である。
Yの対策だけを考えるとXで半壊ということもあるので、出来うるならどちらも対策しておきたい。

◎弱点
ラッキー、ガブリアス、メガボーマンダ、ラティアスなど



◎ピクシー

ピクシー
◎特徴
単フェアリー、小さくなるを覚える、特性:マジガと特性:天然が特徴。
電磁波展開から小さくなるや瞑想積んで全抜きを狙ってくるので、何かしらの対策は必須と言えよう。
できれば同時選出の多いクレッフィも同時に対策しておきたい。


ピクシーの調整案⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_1204558.html

◎弱点
メガフシギバナ、メガリザードンY、
メガゲンガー、メガクチート、メガメタグロスなど


◎ゲンガー

ゲンガー

◎特徴
S110という頭一つ飛び抜けた速さから、C130を活かした攻撃と道連れを繰り出してくるのが特徴。
選出段階ではゲンガーかメガゲンガー分からないので、どちらも想定して対策しておきたい。
基本的には低耐久を補う襷、火力の底上げになる珠が多い。

◎弱点
スカーフサザンドラバンギラスメガミミロップ、メガバシャーモなど


◎メガゲンガー

gengar-mega
◎特徴
S130という大多数のポケモンを抜ける速さからC170を活かした攻撃、特性:影踏みによるサイクル崩しや道連れで強引に1:1交換を狙えるのが特徴。
特に厄介な点は何と言っても特性:影踏み+道連れであり、1:1交換もしくはそれ以上を狙われる場合も多々ある。
個体数も多く、強力なポケモンなので何らかの処理ルートは確保しておきたい。

◎弱点
スカーフサザンドラバンギラスメガミミロップメガバシャーモなど


◎ラッキー

chansey
◎特徴
圧倒的特殊耐久とそこそこの物理耐久が特徴。
具体的な特殊耐久はH4振りラッキー@輝石ですらC特化リザYのオバヒで半分削れないくらい、物理耐久は図太いH4B252振りラッキーがA特化ガブリアスの逆鱗高乱数2耐えとそこそこの物理耐久がある。
有利な相手に後出しし、ステロ、毒々、地球投げといった技でダメージレースを有利に展開する。
小さくなる型も存在するそれに合わせた対策も必要になる。

◎弱点
メガルカリオ、悪巧み霊獣ボルトロス、眠る瞑想ニンフィア
メガゲンガーなど


◎メガガルーラ

メガガルーラ
◎特徴
特性:親子愛による火力の大幅上昇、技範囲の広さ、並以上の耐久と素早さが特徴。
メガガルーラの強みは何と言っても技の威力が実質1.5倍、急所判定が2回、追加効果の判定が2回ある特性:親子愛である。
技範囲もかなり広く、地震、不意打ち、三色パンチ、岩雪崩、グロパンなど比較的有用な技を数多く覚える。
基本的には意地っ張りHA、意地っ張りAS、陽気ASの型が多い。
グロパンのおかげで全抜きできるポテンシャルがあり個体数も多いので、対策は必須と言える。

◎弱点
ゴツメクレセリアゴツメギャラドス、メガヤミラミ、鬼火と道連れを搭載したゲンガーなど


◎ギャラドス

gyarados
◎特徴
特性:威嚇、優秀な種族値、優秀なタイプが特徴。
威嚇と種族値のせいで等倍の物理技でゴリ押しすることが難しい。
ゴツメギャラドスは威嚇でのサイクルを回せるよう、電気に強めなナットレイやメガライボルトと組むことが多い。

選出画面ではメガ進化するかどうかが分からないので、ゴツメギャラと竜舞メガギャラを合わせた対策が必要になる。

ギャラドスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695788.html

◎弱点
ウォッシュロトムゴツメサンダー
メガフシギバナナットレイポリゴン2など


◎メガギャラドス

gyarados-mega
◎特徴
特性:威嚇からのメガ進化、優秀な種族値、特性:型破りと竜舞による抜き性能の高さが特徴。
威嚇と種族値を盾に強引に舞ったり、型破り地震のおかげでウォッシュロトムにも強気にいける点が強み。
選出画面ではメガ進化するかどうかが分からないので、ゴツメギャラと竜舞メガギャラを合わせた対策が必要になる。

メガギャラドスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695788.html

◎弱点
ゴツメサンダー電気技持ちのポリゴン2など


◎サンダー

zapdos
◎特徴
電気・飛行という優秀なタイプ、技範囲の広さが特徴。
基本的にはタイプ相性と羽休めを活かした物理受けが主流で、マリルリやファイアローなどの一貫性があるPTによく潜む。
図太いHB振りで技構成は電気技+熱風+羽休め+何かがテンプレ。


サンダーの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_698698.html

◎弱点
眼鏡or珠サザンドラ、ニンフィア、マンムーなど



◎カイリュー

カイリューH
◎特徴
特性:マルチスケイル、優先度+2の神速、技範囲の広さ、竜の舞による抜き性能が特徴。
特筆すべきはなんと言っても特性マルチスケイルであり、4倍弱点を突かれても不一致ならば耐えてしまう。
後出ししようにも竜舞から逆鱗、神速、地震などの打ち分け、鉢巻逆鱗による超火力によりB特化クレセリアすら高乱数2にしてしまうなど火力面が凄まじい。
基本的にはラムor珠持ちの竜舞型か鉢巻型のどちらかである。

カイリューの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695793.html

◎弱点
メガギャラドス、マンムー、マリルリなど


◎マリルリ

マリルリ
◎特徴
力持ちのおかげで火力が高い、フェアリー+水の技範囲と耐性の優秀さ、腹太鼓+アクジェの両立が可能などの特徴を持つ。
実質的な攻撃値が高く先制技を持つことから攻撃面が非常に優秀、耐久もそこそこ高いことからタイマン性能が高い、腹太鼓が扱えるため抜き性能も高い、叩き落すも覚えるためサイクル戦にも強いという、優秀な要素を沢山兼ね備えたポケモンである。
腹太鼓オボン型とチョッキ型が多い。

マリルリの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_779898.html

◎弱点
ゴツメサンダーメガフシギバナウォッシュロトムなど


◎ソーナンス

ソーナンス
◎特徴
特性:影踏み、高い耐久値、受動的な攻撃しかできないという特徴を持つ。
自分から殴りにいくことはできないがアンコによる縛り、高いHPからカウンターミラコが可能、道連れによる1:1交換、滅びゲンガーのクッションなど個性的な戦い方や役割を担う。
火力インフレが進みアンコから次の技を選択するのが難しくなったのと格闘タイプが激減したため、それに合わせてソーナンスの個体数が第五世代に比べ減った。

◎弱点
サザンドラ、物理ギルガルド、悪の波動持ちゲッコウガ、一撃技持ち全般など


◎メガハッサム

scizor-mega
◎特徴
優秀な耐性、優秀な種族値、テクニバレパンと剣舞による抜き性能、蜻蛉返りや叩き落すによるサイクル性能の高さが特徴。
有利な相手が来たら後出し、蜻蛉で対面有利にしていき、相手PTが疲弊したらバレパンで全抜きするというサイクル重視の戦い方か、剣舞を積極的に積み全抜きを狙う戦い方のどちらかの戦法で戦う。
ロトムなどボルチェン持ちと一緒にPTにいる時は前者の可能性が高く、積みエースが多いPTだと後者の可能性が高い。

メガハッサムの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695789.html

◎弱点
ゴツメサンダーファイアロー、メガバシャーモなど


◎メガヘラクロス

メガヘラクロス
◎特徴
特性:スキルリンクとA種族値185から放たれるミサイル針やインファが強力、なおかつ技範囲も優秀、耐久値も高めという特徴を持つ。
火力が高いのと技範囲が広さが相まって後出しから受けることは困難。
Sが遅めということもありトリルや電磁波を組み込んだPTでよく使用される。

メガヘラクロスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_701183.html

◎弱点
ファイアローメガボーマンダ、メガバシャーモなど


◎ポリゴン2

porygon2
◎特徴
物理特殊共に驚異的な耐久力を誇り、自己再生による強引な受けが特徴。
現環境にいる数多くのポリ2がHB寄りなので物理技での突破は困難を極めるばかりか、並の特殊技であれば確定3になってしまい特殊技での突破も困難である。
対策していないと自己再生で受け回されるので、積み技持ちやタイプ一致で弱点を突けるポケモンで対策しておきたい。

ポリゴン2の調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_762790.html

◎弱点
瞑想スイクン、瞑想ライコウ
ニンフィアメガミミロップ、メガルカリオ、メガヘラクロスなど


◎ライコウ

raikou
◎特徴
S115という頭一つ抜きん出たS、優秀な補助技(両壁、瞑想等)が特徴。
瞑想型、両壁型、眼鏡や珠などのAT型など、色んなことができるポケモンである為、どの型が来てもいいように想定しなくてはいけない点が厄介。
地面ポケモンで対策しようにもサブウェポンには必ずと言っていいほどめざ氷を搭載しているため一筋縄ではいかない。

ライコウの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_696899.html

◎弱点
スカーフガブリアス、
天然ピクシーマンムーなど


◎スイクン

スイクン
◎特徴
耐久値の高さ、相性の良い補助技(瞑想、吠える等)を覚えるのが特徴。
元々特殊耐久が高いポケモンではあるが、瞑想を搭載していることが多いので特殊ポケモンでの突破は厳しい、それだけならいいが物理耐久も非常に高いためかなり高い火力でないとダメージレースで負ける可能性がある。


◎弱点
キノガッサ、瞑想ライコウ、眼鏡ジバコイル、
マリルリなど


◎バンギラス

tyranitar
◎特徴
特性:すなおこし、優秀な種族値と技範囲が特徴。
特性:すなおこしのおかげで実質的な特防が1.5倍に引き上げられることから、PTの役割としては特殊受けを担うことが殆どである。
鬼火を回避できるラム、特殊耐久をさらに上げるチョッキ、攻撃力を最大限活かせる鉢巻、素早さを引き上げるスカーフなど持ち物も多岐に渡る。

バンギラスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695770.html

◎弱点
ローブシン霊獣ランドロス、メガクチート
など


◎メガバンギラス

tyranitar-mega
◎特徴
天候の2重上書き
、優秀な種族値と技範囲、竜舞型の抜き性能が特徴。
全部が全部というわけではないが、大体のメガバンギは竜舞型が基本である。
耐久値が高いため格闘以外のタイプ一致弱点なら受けきることが可能で、強引に舞われてPTが半壊する恐れもある。
竜舞型だけでなく特殊受けを担うメガバンギや普通のバンギラスである可能性もある為、相手のPTによってある程度の予想はできるようにしておきたい。

◎弱点
ローブシン霊獣ランドロスメガクチートなど


◎バシャーモ

blaziken
◎特徴
特性:加速、炎・格闘という広い技範囲が特徴。
メガ進化しない場合は殆どが珠であり、めざ氷やオバヒなどを搭載した両刀も存在するのでガブやマンダを思考停止で後出しするのは危険である。
たまに加速バトン型もおり、その場合は壁張りポケモン(ニャオニクス等)と一緒にいるため選出段階からある程度の予測が立てやすい。

◎弱点
ファイアローマリルリクレセリア、メガヤドランなど

◎メガバシャーモ

blaziken-mega
◎特徴
特性:加速、炎・格闘という広い技範囲、高い攻撃値と素早さが特徴。
種族値の上昇と技範囲が相まり
、終盤での抜き性能には目を見張るものがある。

対面ではメガガルーラ、メガゲンガーに有利であることからメガ進化に強いメガ進化ポケモンでもある。
ORASではメガボーマンダの登場が逆風だが、それに合わせてポリ2も増えたので一長一短。

◎弱点
ファイアローマリルリクレセリアメガヤドランなど


◎メガサーナイト

gardevoir-mega
◎特徴
フェアリースキンハイボ、特殊火力と特殊耐久の高さ、豊富な補助技、妖+超というタイプの組み合わせのおかげで毒に対しても強いという特徴を持つ。
一貫性と火力の高いフェアリースキンハイボのおかげで特殊相手の撃ち合いに滅法強く、メガバナやメガゲンといった弱点を突かれる特殊ポケモンでもHに振ってあれば耐えてエスパー技を撃ち込むことが可能。
サーナイトはスカーフ型の個体数も一定数いるので、選出段階でメガ枠が重複しているなら一応警戒しておくことに越したことはない。


メガサーナイトの調整⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/36147054.html


◎弱点
メガハッサム、メガメタグロス、メガクチート、鉢巻ファイアローなど


◎キノガッサ

breloom
◎特徴
命中率100%の催眠技、テクニシャンの適用技が豊富、ポイヒの
嵌め性能の高さが特徴。
草タイプに対して胞子が無効になった為、かなり弱体化したもののテクニシャンの攻撃性能が優秀であり、ポイヒ型もまだ実用的なレベルなので第五世代ほどではないがそこそこ見かけるポケモン。
襷の所持率が高くファイアローがブレバを選択すると返しの岩石封じで倒されるので、なるべくHPを削ってから上から殴るようにしておきたい。
テクニ型のマッパ、種ガン、岩石封じやポイヒ型の嵌め性能は強力。

◎弱点
メガフシギバナ、特殊メガボーマンダなど


◎メガヤミラミ(+ヤミラミ)

sableye-megasableye
◎特徴
低めな種族値、メガ進化前の特性が悪戯心、メガ進化後の特性がマジックミラーという特徴を持つ。
ヤミラミが優先度+1から瞑想を積み、一定以上積んでからメガヤミラミという動き方をするのでヤミラミとメガヤミラミをどちらとも対処可能にしておきたい。
ゲンガーと組んできる場合は重力型のヤミラミの可能性があるので、選出段階から注意しておきたい。

◎弱点
ニンフィアメガバシャーモ、メガサーナイトなど


◎メガクチート

mawile-mega
◎特徴
実質的なAの高さ、威嚇からメガ進化が可能、剣舞からの抜き性能の高さ、タイプの優秀さが特徴。
A特化時の実質的な値は344にもなり、全ポケモンの中でもトップクラスの攻撃力である。
更に剣舞での抜き性能の高さ、Sの遅い自身と相性の良い不意打ち、一貫のとりやすいフェアリーをメインにできるおかげで突破力は非常に高い。

◎弱点
ヒードラン、メガバシャーモ、エンテイなど



◎メガボーマンダ

salamence-mega
◎特徴
威嚇からメガ進化が可能、優秀な種族値、物理なら竜舞+捨て身+地震の突破力の高さ、特殊ならハイボ+文字+流星群の技範囲の広さが特徴。
やはり何といってもスカイスキンが優秀であり、A特化捨て身タックルはクレセリアですら乱数2である。
基本的には竜舞型であるが、特殊型も一定数いるのでどちらも対応可能なポケモンで対策しておきたい。

メガボーマンダの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695766.html

◎弱点
ポリゴン2
ゴツメクレセリアなど


◎メガメタグロス

metagross-mega
◎特徴

S110という頭一つ抜きん出た素早さ、タイプ一致の攻撃も耐える耐久力、特性:硬い爪とA145の火力が特徴。
タイプ一致の技以外に冷凍パンチ、地震、アムハンなどを覚えるので技範囲には恵まれており、容易に後出しをすることが難しい。
ガブ等を上から殴れるようする陽気AS、元々高い耐久を活かせる意地っ張りHAが基本型。

メガメタグロスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/42777036.html

◎弱点
ギルガルド
イカサマ持ちのポリゴン2など


◎ラティアス

ラティアス
◎特徴

S110という頭一つ抜きん出た素早さ、耐性の優秀さ、補助技の多様さという特徴を持つ。
特殊フルアタで突っ込んでくることは少なく、瞑想で積む、ゴツメを持って甘える自己再生をする、電磁波癒しの願いでサポートといった搦手で戦うポケモン。
素早さが高いため何かしらの仕事をされるのが厄介。

◎弱点
ギルガルドメガハッサムニンフィアメガメタグロス、メガクチート、エルフーン、ピクシーなど


◎メガラティアス

latias-mega
◎特徴

S110という頭一つ抜きん出た素早さ、特殊物理両面の耐久力の高さ、特殊火力の高さという特徴を持つ。
メガ進化しないラティアスは色んな型が考えられますが、メガラティアスについては耐久力と火力が活かせる瞑想型が大多数を占める。

メガラティアスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/42889826.html

◎弱点
ギルガルドメガハッサムニンフィアメガメタグロス、メガクチート、エルフーン、ピクシーなど



◎ラティオス

ラティオス
◎特徴

S110という頭一つ抜きん出た素早さ、耐性の優秀さ、特殊火力の高さという特徴を持つ。
基本的には眼鏡を持った速攻ATとして使われ、超火力で相手を上から叩いていく。
たまにスカーフ型や両壁型と遭遇することもあるので注意が必要。

◎弱点
ギルガルドメガハッサムメガメタグロス、メガクチートなど


◎メガミミロップ

lopunny-mega
◎特徴

S135というメジャーなポケモンをほぼ抜き去る素早さ、特性肝っ玉とノーマル・格闘との相性の良さ、技範囲の優秀さという特徴を持つ。
元々 の素早さがS105なのでメガガルーラやガブリアスより速く行動でき、なおかつメガガルーラには飛び膝、ガブリアスには冷凍パンチという有効打もある。メ ガ進化後にはS135になり肝っ玉猫だましでメガゲンガーとのS関係を逆転できることから、メジャーなポケモンに対して有利である。
他の格闘ポケモンと違い特性が肝っ玉なので、悠長なギルガルド後出しも通用しない点も優秀。


メガミミロップの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_698050.html

◎弱点
ファイアローマリルリメガバシャーモ、ゴツメクレセリアなど


◎ガブリアス

garchomp
◎特徴

S102という素早さ種族値、A130という高めな攻撃種族値、竜・地面の技範囲の広さと剣舞による突破力の高さ、並以上の耐久、ステロ+封じによるステロ展開も可能という特徴を持つ。
ガブリアスはS102という素早さ種族値のおかげで行動回数を稼ぎやすい、ATとして十分な資質がある、ATだけでなくステロによるPTのサポートも行えるなど優秀なポケモンの
鑑である。
襷ステロ型、ラム剣舞型、鉢巻型、スカーフ型の4つが主流で、これらの型を見れるポケモンは絶対に一匹は連れて行きたい。

◎弱点
ポリゴン2ゴツメクレセリアオボンマリルリ、メガヤドランなど


◎メガルカリオ

メガルカリオ
◎特徴

S112というギリギリボルトを抜ける素早さ、A145orC140でありながら特性が適応力、剣舞や悪巧みといった自身と相性の良い積み技を扱えるという特徴をもつ。
S112、適応力、A145、C140、剣舞と悪巧みを覚えることから積みATとして優秀な要素を兼ね備えており、実際に使われる型も悪巧み型か剣舞型のどちらかである。
ゴツメカバ等のステロ欠伸展開、積みサイクルパで使用されることが多い。

◎弱点
スカーフランドロス
チョッキマリルリサンダーメガヤドランなど


◎カバルドン

カバルドン
◎特徴

特性:すなおこし、驚異的な物理耐久、優秀な補助技を数多く覚えるのが特徴。
ステロ、欠伸、怠ける、吹き飛ばしを覚えることから起点を作ることに適正があり、実際に使用される型の殆どがステロ欠伸型のカバルドンである。
他にも物理耐久を活かしたゴツメ型も存在し、物理ポケモンでカバルドンを突破するのは難しい。
起点作りをする特徴からメガルカリオなどの積みAT、ステロを撒けば大抵のポケモンを突破できるメガリザYなどと組んだり、メガガルーラなど物理ポケモンが重い場合にはゴツメ型を補完として入れられる。

カバルドンの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_747216.html

◎弱点
メガリザードンY、眼鏡ウォッシュロトム、珠持ちの特殊ゲッコウガ、キノガッサなど



◎グライオン

グライオン
◎特徴
高い物理耐久、優秀なタイプ耐性、まもみがによる嵌め性能という特徴を持つ。
ギロチンによる強引な突破、まもみがによるPP切らし、毒々状態のポケモン相手にまもみがしてHPを削る、TODが狙えそうなら容赦なくTODしたりと他のポケモンにはない戦い方をする。
グライオン単体でも強いのだが、グライオンの苦手な特殊を受けるラッキーやバンギと一緒に組む受けループ、タイプの関係上相性の良いクレッフィと同時選出されることが非常に多く、それらと合わせた対策が必要になる。

◎弱点
ニンフィアメガサーナイト、挑発持ちの化身ボルトロス、メガガルーラなど



◎マンムー

マンムー
◎特徴
優秀な技範囲、タイプと特性:厚い脂肪のおかげで電気タイプに軒並み強いのが特徴。
氷と地面をタイプ一致技として撃てるため非常に範囲が広く、攻撃性能に関しては目を見張るものがある。
弱点が多いのを補い確実にステロが撒ける襷持ちが多い、他にも攻撃範囲を活かせる珠、中途半端なSを補うスカーフを持つ。

◎弱点

メガフシギバナウォッシュロトムポリゴン2ゴツメクレセリアオボンマリルリなど


◎ウォッシュロトム

rotom-wash
◎特徴
電気・水の技範囲の広さ、優秀な耐性、優秀な補助技を扱えるという特徴を持つ。

ボルトチェンジとタイプ耐性が相まって、非常にサイクルを回しやすいポケモンである。
耐久値や火力が高いポケモンではないが、ファイアローに後出しできる、電気・水タイプでありながら鬼火やトリックを使えるなど種族値を補ってあまりある長所を数多く持つ。
HBオボン型、CSスカーフ型、HC眼鏡型が主流で、どの型においてもボルチェンで逃げてしまうので対策しづらい点が厄介。

ウォッシュロトムの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_700500.html

◎弱点
ニンフィア
眼鏡サザンドラ、メガフシギバナなど


◎ヒードラン

heatran
◎特徴
まもみが型、11のタイプに耐性がある、優秀な技範囲、専用技:マグマストームを使えるという特徴を持つ。
耐性のおかげで流し性能が高く、そこそこの素早さもあることから流し際に身代わりを張り、そこから毒々撒いたり守ったりするまもみが型が主流。
まもみが型だけでなく技範囲も優秀かつ特攻も高いので、眼鏡型も一定数存在する。
ヒードランの苦手なポケモンを相手にするためクレセリアとセットになっていることが多く、できうるならヒードラン+クレセリアをどちらとも見れるポケモンをPTに用意しておきたい。

◎弱点
瞑想スイクン、ゲッコウガ、ガブリアス、メガガルーラなど



◎クレセリア

cresselia
◎特徴
物理特殊共に驚異的な耐久値、優秀な補助技を数多く覚えるという特徴を持つ。
タイプ一致で弱点を付けなければ大抵のポケモンを受けきることが可能であり、物理全般に対して役割を持てるという数少ないポケモンである。
HBに特化して相手を受ける物理受け型や、電磁波やトリルを行った後に三日月の舞でエースを全回復させる月光乱舞型等が有名。
クレセリアの苦手なポケモンを相手にするためヒードランとセットになっていることが多く、できうるならクレセリア+ヒードランをどちらとも見れるポケモンをPTに用意しておきたい。

クレセリアの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_698856.html

◎弱点
ギルガルドサザンドラ
、瞑想スイクン、特殊ゲッコウガ、ヒードラン、メガヤミラミなど


◎レパルダス

liepard
◎説明
特性:悪戯心と豊富な補助技を覚えるのが特徴。
優先度+1から猫の手を使うことが可能なので、対策をしていないと猫の手菌胞子からみがいばイカサマで全抜きされる恐れもある。
しかし、猫の手レパルダスは戦法の関係上レパルダス、キノガッサ、メタモンというような面子になるので、レパルダスさえ対策しておけば基本的には問題ない。

◎弱点

メガフシギバナニンフィアメガサーナイトファイアローナットレイなど


◎エルフーン

whimsicott
◎特徴
最速の悪戯心、やどみが戦法、優秀なタイプと補助技という特徴を持つポケモン。
基本的にやどみがしかしてこないのだがそのやどみがが厄介であり、一発で落とすか身代わりが張れなくなるまで削らないと対処が困難になる。
身代わりを貫通できる技、エルフーンに有効打のある草タイプで対処したい。

◎弱点
メガフシギバナニンフィア
、マンムー、メガサーナイトファイアロードククラゲなど


◎ナットレイ

ナットレイ
◎特徴
優秀なタイプ、無駄のない種族値、優秀な特性といった特徴を持つポケモン。
タイプ耐性が10、宿り木、ステロ、叩き落す等の技を覚えるなど、サイクルを回すのにに適正がある為、基本的にはやどまも型のナットレイが多い。
やどまも戦法が主流なので攻撃手段に乏しいポケモンだと思ってしまいがちだが、HAぶっぱの鉢巻ナットレイもいるので両方の型を出来うる限り意識しておきたい。

ナットレイの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695771.html

◎弱点
サンダーファイアロー、ヒードラン、めざ炎持ちのメガフシギバナなど


◎サザンドラ

サザンドラ
◎特徴
優秀な耐性、広い技範囲という特徴を持つ。
悪技、竜技、炎技、格闘技or地面技という技範囲で大体のポケモンを等倍以上で攻撃でき、今作から悪技の一貫性が良くなったので拘りアイテムが持ちやすくなった。
眼鏡や珠なら自分よりSの遅いポケモンに対して非常に強気に出ることができる。
タイプ耐性の関係上ギルガルドとの相性がよく、同時選出されることが殆どなので、サザンガルド共に倒せるようにしておきたい。

サザンドラの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695783.html

◎弱点
メガミミロップ、マンムー、ガブリアスなど


◎ウルガモス

volcarona
◎説明
C135という高めな特殊、自身と相性の良い蝶の舞を覚えるのが特徴。
蝶の舞を覚えるので特殊ポケモン全般に対して強く、C135という火力も相まって抜き性能が非常に高い。
炎・虫という技範囲だと狭すぎるので大多数のウルガモスがめざパを所持しており、メガボーマンダやヒードランといった一見相性の良さそうなポケモンでも相手にできない可能性がある。

◎弱点

ファイアローマリルリなど


◎化身ボルトロス

thundurus
◎特徴
S111というメジャーなポケモンを上から叩ける速さ、C125というそこそこの特殊火力、特性:悪戯心による電磁波テロ、挑発、いばみがなどが特徴。
S111からの攻撃も厄介だが、優先度+1から飛んでくる電磁波や挑発も厄介。
基本的には臆病CS、PTによっては図太いor穏やかの耐久ベースの型も存在する。

◎弱点
マンムー、
ライコウ眼鏡ニンフィアなど


◎霊獣ボルトロス

thundurus-therian

◎特徴

S101というギリギリ100族を抜ける素早さ、C145という非常に高い特殊火力、特性:蓄電が特徴。
化身ボルトロスより素早さが下がるが、特殊火力が高いおかげでボルチェンによるサイクル崩しが強力、特性:蓄電による電気耐性など化身ボルトロスにはない利点がある。
特殊火力を更に引き上げる珠や眼鏡、中途半端な素早さを補うスカーフ、悪巧みを積んで全抜きを狙う型に分かれる。

◎弱点
マンムー、ライコウなど



◎霊獣ランドロス
landorus-therian
◎特徴
特性:威嚇、優秀なタイプ、A145を活かした物理ATだけでなく起点作りもできるなどの特徴を持つ。
特性:威嚇とA145のおかげで物理ポケモンとの打ち合いには強く、蜻蛉返りや叩き落すを使えることからサイクル戦にも強め。
以上の要素からサイクル戦を重視したATや威嚇による受けという役割を担うことが多いが、特性:威嚇、ステロ、岩石封じ、大爆発を活かした起点作りに特化する型も有名である。

霊獣ランドロスの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_695764.html

◎弱点
ウォッシュロトムポリゴン2クレセリアゴツメギャラドスなど


◎ゲッコウガ

ゲッコウガ-色
◎特徴
S122という一部の相手でなければ抜かれないS、特性:変幻自在、非常に広い技範囲が特徴。
ゲッコウガはどんな型にしろ速攻ATとしての役割を担うことが多く、冷凍B+悪の波動+草結び+aという技構成の特殊型か、けたぐり+ダストシュート+冷凍ビーム+悪の波動という技構成の両刀型が基本である。
技範囲が広く、特性:変幻自在のおかげで全ての技タイプ一致で撃てるため、後出しから受けられるポケモンは非常に限られる。

ゲッコウガの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_1263986.html

◎弱点
ポリゴン2、ラッキー、メガミミロップなど


◎ファイアロー
ファイアロー-色
◎特徴
特性:疾風の翼、S126、炎・飛行という攻撃と耐性が優秀なタイプが特徴。
優先度+1から飛んでくるタイプ一致ブレイブバードは非常に強力であり、飛行の一貫性が出るだけでPTが半壊しかねない。
ブレバを止められる鋼タイプに対してフレドラで弱点を突けるのも優秀で、なおかつ補助技も挑発、鬼火、剣舞、羽休めと自身と相性の良い技が揃っている。
特性を活かした鉢巻型や剣舞型、鬼火を活かして物理を受けるゴツメ型が主流であり、全ての型に対しての対策は必須である。

ファイアローの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_1204137.html

◎弱点
ポリゴン2ウォッシュロトムバンギラスゴツメサンダー、ヒードランなど


◎ビビヨン
vivillon-pokeball
◎特徴
特性:複眼による命中率97%の眠り粉や91%の暴風、蝶の舞を使えることが特徴。
眠り粉⇒身代わり⇒蝶舞or眠り粉(相手が起きていた場合)という流れで全抜きを狙うポケモン。
身代わりによるHP減少分は食べ残しで賄えるので、一度チャンスを与えてしまうと全抜きされる危険性がある。
キノガッサと違い暴風を扱えるため眠り粉を無効にする草タイプにも強い。
以上のような無限型が主流であり嵌め性能が高い。

◎弱点
ファイアロー、メガガルーラ、ギルガルド@防塵ゴーグル、メガメタグロスなど


◎ニンフィア
sylveon
◎特徴
フェアリースキンハイパーボイス、高めな特殊耐久が特徴。
ハイパーボイスの威力、一貫性共に凄まじく、タイプを半減できなおかつ耐久が高いポケモンでない限り受けきるのが難しい。
眼鏡型、瞑想型、チョッキ型が主流で、どの型においてもハイパーボイスを積極的に撃ってくる。

ニンフィアの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_1189431.html

◎弱点
ギルガルド、メガハッサム、ヒードラン、メガメタグロスなど


◎ギルガルド
ギルガルド(盾)-色
◎特徴
特性:バトルスイッチ、優秀なタイプ耐性、火力と耐久が非常に高い、専用技キングシールドを使えるのが特徴。
様々なポケモンの中でも一際個性が強く、攻撃時には種族値がA150C150、キングシールドを使うと元に戻りH60B150D150という耐久力になることから攻守ともに隙がない。
耐久力が高いだけならどうということはないが、12のタイプを半減もしくは無効にするタイプ耐性も優秀であることから、種族値以上に固く感じる。
HCベースの特殊型@弱点保険、HSベースのどくみが型@食べ残し、HAベースの剣舞型@弱点保険or防塵ゴーグルorラムが主流で、どの型も厄介であり個体数が多いため対策は必須である。

ギルガルドの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_1168511.html

◎弱点
ヒードラン、グライオン、サザンドラなど



◎クレッフィ
クレッフィ-色
◎特徴
特性:悪戯心を活かしたいばみが型や両壁型、優秀なタイプが特徴。
特殊方面の耐性が優秀であることからいばみが型が主流になっている、威張ると相性の良いイカサマを使うことができるためクレッフィ単体に突破されるというようなこともある。
クレッフィの威張るで混乱を引かずに突破できたとしても、後続にメタモンが控えていることが多く、クレッフィ+メタモン共に対策できる術を用意しておきたい。

クレッフィの調整例⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/cat_1175929.html

◎弱点
挑発ボルトロス、ラッキー、ラムガブリアスなど



おわりに


◎要検討枠
slowbro-megaニャオニクス♂-色manectric-megatogekiss
cloysterゴチルゼルエアームドrotom-heat
ローブシンラグラージドリュウズ
ジバコイル-色altaria-megaハピナス
上記のポケモン達はは入れるかどうか未だに思案中、複数人の人から上記の面子に入れるべきポケモンだと言われるようなら加えようかなと思います。


audino-mega
今回はこれで終わりです。
対策すべきポケモンの中にこのポケモンが入っていないのはおかしいというようなことがあれば、教えていただけると助かります。
他にも
ポケモンの特徴の中でもう少しこういうことを付け加えるべきだ、このポケモンが入っているのは不自然だという意見も受け付けています。