周回用メモ





クレセリアの厳選

cresselia
弓形の島に出現する準伝。
物理受けとして申し分ないスペックを誇るので是非とも捕まえておきたい。
クレセは図太い、穏やか、臆病、控えめなどの性格が候補になりますが、今回は図太いを例にして話を進めます。


◎必要なもの
・シンクロ用のポケモン
・S判定用のポケモン(S実数値がSVのクレセリア-1)
・H判定用のポケモン(H実数値が195で痛み分けを覚えるポケモンなど)
・その他必要なポケモン(捕獲用ポケモン、BV判定用のポケモンなど)


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必要なものはおっさん達の厳選より少ない。
臆病ならシンクロが効いているかどうか大体わかるが、S補正なしだとシンクロが本当に効いているかどうかわかりづらいところと、弓形の島を出現させるのが面倒なところか。


◎連れて行くポケモンの例

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例1:ラルトス+ヤミラミ
希望性格のシンクロポケモン、ナイトヘッドと投げつけるを覚えたSVクレセS-1かつLv97のヤミラミ@フィラの実という組み合わせ。
瀕死のラルトスを先頭に配置、クレセと戦闘する時にヤミラミがナイトヘッドを選択してクレセのHSVを同時に判定する(ヤミラミがクレセより先に行動したらリセット、ナイトヘッドでHPが半分以上削れてもリセット)、次にフィラの実を投げつけてクレセリアが混乱したら性格がおおよそ図太いであることが分かるので捕獲する。
個体の用意にやや手間がかかるが、HSVかつ図太いの判定がしやすい。

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例2:サーナイト+ポリゴン2
自己退場可能なSVクレセS-1のシンクロ、H195かつS106の痛み分けを覚えたダウンロードポリゴン2という組み合わせ。
サーナイトが置き土産でSVでないとわかればリセット、ポリゴン2がダウンロードで攻撃が上がれば図太いBVでないことが確定なのでリセット、痛み分けでHVでなければリセット、Sがポリ2より速ければS補正がかかっているのでリセット、ポリ2はポリゴンでもポリゴンZでも代用可能。

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例3:ラルトス+ヤミラミ+ゴロンダ
希望性格のラルトス、クレセのS-1かつH実数値195かつ痛み分けとめざ地面を覚えた夢ヤミラミ、図太いHBVのクレセに対して山嵐でギリギリ確定3発にするゴロンダという組み合わせ。
このゴロンダは一体何をするのかというと、山嵐一発でクレセが半分以上削れたらHBVでないことがわかり、仮に半分耐えても二発目で倒れればHBVでないことがわかるというHBVを判定しやすくするポケモンである(ダメージは乱数で変動するので必ずわかるわけではない)。
なぜ、ゴロンダの山嵐なのかというと、確定急所の物理技なので急所が出たから正しいBが判定できないということが起こらないからである。
急所を気にしないという人は図太いHBVクレセを確定2にするポケモンで確かめるといいでしょう。


◎厳選までの流れ(例1の場合
1.クレセリアが回収可能になるまでストーリーを進める
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2.シンクロ用のポケモンを死なせて先頭に置く
ralts
sableye
3.二番目にHSV確認用のポケモンを置く
4.むげんのふえを使い弓形の島へ移動(事前に出現させておく必要がある)
5.弓形の島に金の輪っかが浮いているのでその直前でレポート
6.金の輪っかの前でAを押し、戦闘をしてHSV等を確認して捕まえる
7.希望個体なら終了、そうでないならリセットする



◎備考
・弓形の島はテレビナビのポストを押すことにより一定確率で出現する
・図太いクレセリアのVorUの実数値は195-81-154-95-150-105
・事前にクレセリアを図鑑登録しておくと、捕まえた時に説明がでないので時間短縮になる



cresselia
ボルトランドを厳選した人にとっては感動するほど楽です。

クレセリアの厳選を終えた人はヒードランの厳選方法もどうぞ
⇒http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/42239319.html