ロズレイドについて

roserade
やや高めなCDSと、特性:テクニシャンが特徴のポケモン。
今作のめざパの威力60固定になったのでめざパ威力60にするためにわざわざ個体値を下げる必要がなくなった、防御の種族値が上昇、草ポケモンに粉系が無効化になるなど強化されている部分が多い(粉系無効は自身も使えるので一長一短だが)。

メガフシギバナ
同じ草・毒タイプかつ火力も素早さも大体同じで、耐久が圧倒的に勝るメガフシギバナがいますが、スカーフでの素早さ、テクニシャンめざパの威力、メガ枠を消費しないなどスカーフロズレイドが勝る部分もいくつかあるので単純な劣化にはなりません。

scizor-megaヒードランメガルカリオ
C特化時の持ち物なしめざ炎でH252振りメガハッサムを余裕で確定1にしたり、
めざ地でH252振りヒードランをしっかりと確定1にできるのは他の草タイプにはない魅力。

2倍弱点でもH4振りのメガルカリオ程度なら一発でもっていきます。


調整案とダメージ計算

roserade
ロズレイド 控えめ @こだわりスカーフ 特性:テクニシャン
実数値143-×-85-193-125-135
(めざ炎31-×-31-30-31-30) 
努力値①H60 C248 S200
(めざ炎31-×-31-30-31-30) 
努力値②H60 B4 C248 S196(めざ地31-×-31-30-30-31
確定技:草技(リフスト、草結び等) ヘドロ爆弾 
めざ炎orめざ地 神通力orシャドーボール

今回のダメ計はめざ炎で考えます。

火力目安

リーフストームでH4振りメガライボルトを高乱数1(97.2%~115%
リーフストームでH252D4振りスイクンを確定1(101.4%~119.8%

リーフストームで上記のスイクンがチョッキを持っても高乱数2(66.6%~79.2%+32.8%~40.5%
ヘドロ爆弾(70.7%~84.4%)+ブレバの反動ダメでH4ファイアローが倒せる
ヘドロ爆弾で瞑想を一回積んだH252振りピクシーを後出しから大体処理できる
↑瞑想1積みで59.4%~71.2%のダメージ、瞑想2積みで44.5%~53.4%のダメージ

めざ炎でH252振りメガハッサムを確定1(124.2%~146.8%
めざ炎でH252振りナットレイを確定1(108.2%~128.1%

めざ炎orめざ地でH4振りメガルカリオを確定1(100%~117.8%
めざ炎orめざ地でH252振りギルガルド(盾)を高乱数2(46.7%~55%
↑急所を加味した撃破率は63.95%、なので交代を読めれば倒せる可能性が結構ある
めざ炎orめざ地でH252振りクチートを確定1(110.8%~131.2%
↑メガクチートが確定2(72.6%~86.6%)なので交代読みで当てたら倒せるという気休め
めざ地でH252振りヒードランを確定1(105%~125.2%

神通力orシャドーボールでH252振りメガゲンガーを確定2(61%~73%
神通力でH252振りメガフシギバナを低乱数2(44.9%~53.4%
シャドーボールでH252振りのシャンデラを確定2(63.4%~75.4%
草結びで補正なしH252D252振りのメガバンギラスを超高乱数2(49.2%~58.9%
草結びorヘドロ爆弾でH252振りのマリルリが高乱数1(95.6%~113%
↑急所を加味した撃破率が70.70%

耐久調整

A特化メガクチートの不意打ちを最高乱数以外耐える(85.3%~100.6%
A特化ハッサムの鉢巻バレットパンチが確定2(83.9%~99.3%
陽気テラキオンのストーンエッジ確定2(83.9%~99.3%
A特化マリルリのA6段階上昇アクアジェットが確定2(82.5%~97.9%

A特化ギルガルドのA2段階上昇影討ちが確定2(82.5%~97.2%
陽気ガブリアスの逆鱗が確定1(101.3%~120.2%

C特化ウォッシュロトムのハイドロポンプを高乱数3耐え(29.3%~35.6%

↑命中と急所込みで撃破される確率が18.45%
C特化サザンドラの大文字が中乱数1(90.9%~107.6%
↑命中と急所込みで撃破される確率が40.18%
C4振りメガフシギバナのヘドロ爆弾が確定3(40.5%~48.9%
メガライボルトのオーバーヒートが確定1(102%~121.6%

S調整

最速メガゲンガー抜き



調整の指標と雑記

スイクンメガルカリオマリルリハッサムギルガルド(盾)-色ロトム水gengar-mega
CはH252D4振りスイクンをリフストで確定1とH4振りメガルカリオをめざ炎orめざ地で確定1、
Bはハッサムの鉢巻バレパンとマリルリの腹太鼓アクジェとA特化ガルドのA2↑影打ち耐え、
DはWロトムのドロポン高乱数3耐え、Sは最速メガゲンガー抜きに合わせて調整。
全ての値が妥協できないのでスカーフにするのならこの調整でいいと思います。

ゲッコウガ-色メガギャラドスメガゲンガー
Sは最速ゲッコウガ抜きにする予定でしたが、シャドボor神通力でメガゲンを確2にできるのにSを妥協するのが勿体ないのと、準速一舞メガギャラを上から殴れるようにしたかったので最速メガゲン抜きになりました。

garchompランドロス霊獣カイリューH
めざ氷が候補外なのはガブとランドロスは襷やスカーフが多く、カイリューは普通に耐えられて返り討ちにあう、グライオンは様子見で守られるとめざ氷がバレて逃げられる、オンバーンはお見通しされてスカーフがバレて逃げられる等の理由から、めざ炎やめざ地を避けてまで入れる必要はないと判断しました。

調整のライン

今回は一瞬で調整の内容が決まったのでなし。

終わりに

メガルカリオギルガルド(盾)-色
テクニシャン補正のおかげでめざ地orめざ炎でH4振りメガルカリオをちょうど確定にできたり、H252振りギルガルドを高乱数2にできるので甘えた後出しを許さない点は優秀だと思いました。
耐久が低いので基本的に死に出しか先発起用になりますが、マリルリやWロトムに投げることはできます。

garchompファイアロー-色
運用する際には、陽気ガブリアスの逆鱗から確定1になるので攻撃が高めな相手と、スカーフ特有の技が縛られて起点にされるのと、どうあがいても絶望する相手(ファイアローなど)を裏でカバーする必要があるのは覚えておきましょう。

ロズレイドのリーフストームと神通力は卵技なので、もし覚えさせたいのならナッシーから遺伝させましょう。
このロズレイドに関して質問、疑問、感想、問題点、改善案、ミスの指摘等があればコメントでどうぞ。

今回はなんとなくレイアウトを変えてみました、見やすいことに越したことはないのでこれからも時間さえあれば編集したい思います。レイアウトについても意見があればどうぞ。