カラマネロ
スペシャルレートのシーズン4に『さかさバトル』が実装されることが決定したので、
それについて少し考察しようかという内容です、普段の調整の記事ではないのであしからず。

ソース(⇒http://3ds.pokemon-gl.com/battle/4/regulation/

さかさバトルとは?
さかさバトルとはその名の通りタイプ相性が逆転するバトルの方式である。
具体的には効果抜群がいまひとつになり、無効やいまひとつが効果抜群になります。

つまり、普段の戦いにおいて耐性が多いポケモンほど不利になり。
耐性が少ないもしくは弱点が多いポケモンほど有利になるというわけです。
ギルガルド(盾)-色
例えばさかさバトルにおけるギルガルドの耐性は
4倍弱点ノーマル、どく、むし
2倍弱点くさ、こおり、エスパー、いわ、ひこう、ドラゴン、はがね、フェアリー
半減ほのお、じめん、ゴースト、あく

となり残念極まりない耐性に変化します。

逆にルージュラのような弱点が多いポケモンは
jynx
2倍弱点こおり、エスパー
半減ほのお、むし、いわ、ゴースト、はがね、あく
乾燥肌で水無効、炎は0.65倍

となり優秀な耐性へと変化します。

ファイアロー-色ドリュウズ
タイプ相性はステルスロックにも適用されるので、
ファイアローがステロを1/4にでき、ドリュウズはHPが半分削られます。
なのでステロでごっそり削られるポケモンは奇数調整をしておきましょう。


さかさバトルで活躍できそうなポケモン
メガガルーラ
メガガルーラ
攻撃面はノーマル技の一貫性が凄まじく、相性で半減もしくは無効にすることができません。
耐性は霊弱点、格闘半減なので弱点が一つに限られる上に霊に対して恩返しで弱点がつけるので、
後出しからこいつを安全に処理できるポケモンはいません。
なので対面からこいつを処理することを考えて行動する必要があります。
現時点で使用率1位になる姿が容易に想像できるポケモンなので対策は必須。
性能が他のポケモンとは別次元なので使用禁止でもいいレベルの強さです。

regiceクレベース-色
氷タイプのポケモン全般
氷タイプは抜群が氷のみなので単純に倒しづらく、このルールにおいては活躍が期待される。
特に耐久値の異常なレジアイスやクレベースは個体数がそれなりにいるのではないかと考えられる。
他にはアマルルガやラプラスなどの耐性も優秀なので一定数は見ることになります。

ラティオスキングドラガブリアスカイリューH
ドラゴンタイプのポケモン全般
竜技を半減できるのがドラゴンタイプのみなので第五世代以上に猛威を奮うことになります。
第六世代で見かけなくなったラティは眼鏡流星群のゴリ押し、
グドラは水と竜による範囲の広さから格段に使いやすくなるのでそれなり見ると思われます。
カイリューとガブは逆鱗の一貫性が高くなるので攻撃性能が更に向上します。

ポリゴン2ラッキーハピナスクレセリア
数値受けできるポケモン全般
ノーマル技や竜技の範囲があまりにも広すぎるので、それらを強引に受けられるポケモンとしての採用枠。
ポリ2ラッキーハピクレセはガルーラに対して電磁波を入れられるので後続での処理がしやすくなる。
身代わりを持ってたら土下座しましょう。

キノガッサ
キノガッサ
メガガルーラや竜ポケなどに上から殴られると簡単に吹っ飛ぶが、
胞子無効の草タイプに対して草が抜群なので使いやすくなると思います。
テク二種ガンでラティ、カイリュー、メガバナ、アローを倒せる可能性があります。
メガガルーラさえいなければ最強のポケモンでした。
ファイアロー-色
ファイアロー
フレドラで竜系統を処理でき、ステロが1/4になるので普段とは違う強さを発揮する。
疾風の翼が強いことにはかわりなく、不利な相手からも蜻蛉で逃げられるのも優秀。
ただし、タイプの耐性が残念になってしまうのが難点で草や虫にメインウェポンを両方半減される。

ボルトロス
ボルトロス
地面タイプに電磁波が通るので鬱陶しいこと極まりない、竜系統の対して弱点をつけるのも優秀。
ファイアローと同様にタイプの耐性が残念になってしまうのは注意が必要。

linoone
神速マッスグマ
こいつの腹太鼓+神速の抜き性能はさかさバトル随一。
厳選難易度は非常に高いので個体数は少ないものの、頭の片隅に入れておく必要はあると思います。

ditto
スカーフメタモン
Aが上昇したメガガルーラ、カイリュー、マッスグマの保険。
こいつが選出画面にいるだけで積みポケモンの抑止力になります。


タブンネ
さかさバトルは相性が逆転するので新鮮味がありますね。
さかさバトルの仕様については私自身よくわかっていない部分があるので、
この技を試したらどうなるのかということについては18番道路の民家で試すことをお勧めします。

他にも使えるポケモンは無数に存在しますが今回はここら辺で終わります。