はじめに

サザンガルド
今回載せているのはXYとORASで流行っている(流行っていた)組み合わせです。
選考基準は個体数の多さ、知名度の高さ、シナジーの高さ等です。

第五世代ではなかった並びは積極的に載せる傾向にあります。

メジャーでないと判断したものについては此方に移行しました。
⇒【ORAS・XY】紹介しきれなかった組み合わせ一覧



組み合わせ説明一覧

◎エルフドラン


エルフーンヒードラン
◎説明
お互いの弱点をカバーし合う相性保管が非常に良い組み合わせ。
エルフーンの持ち物が大抵食べ残しなので、ヒードランは眼鏡や風船などの持ち物に限られる。

◎弱点

メガガルーラゲッコウガ、マンムー、めざ地メガサーナイトなど


◎カイリューハッサム

カイリューHscizor-mega
◎説明
カイリューで抜けない相手をハッサムが、ハッサムで抜けない相手をカイリューが起点にするという所謂積みサイクル的な動きをする。

◎弱点
めざ炎持ちの珠ゲッコウガ、ゴツメギャラドスイカサマポリ2など


◎カバリザ
カバルドンcharizard-megaycharizard-megax
◎説明

カバルドン
がリザYの苦手なガブ等の物理を受けたり、ステロを撒くことで戦闘を補助する。
もしくはカバルドンがステロと欠伸を撒いて、竜舞or剣舞リザXの全抜きをサポートする。
この並びの厄介な点は選出画面の段階でどちらのリザードンか分からないこと、できうるならどちらとも対応できるようにしたい。

◎弱点
ラムガブリアス
ラッキー(リザY限定)チョッキマリルリなど


◎カバルカリオ(+カイリュー)
カバルドンメガルカリオカイリューH
◎説明
カバルドンがステロ撒いてから欠伸や吠えるを連打し、後続のメガルカリオで積んで全抜きを狙う。
ルカリオの後ろにカイリューを置くことで積みサイクル的な動きも可能。
カイリュー以外にもビビヨンやファイアローなどが控えている場合もある。

◎弱点
珠ゲッコウガ、メガリザードンY、ウォッシュロトムなど



◎ガブビビヨン

ガブリアス
vivillon-pokeball
◎説明
ガブリアスが岩石封じをした後に後続のビビヨンが眠り粉で起点にしていく並び。
ハメ性能が高いので対策をしてなければ即座に詰ませることが可能

いかにしてビビヨンに起点を作らせないか、ビビヨンを潰すかが重要になる。

◎弱点
ファイアロー防塵ゴーグル持ちの物理ギルガルド、マンムーなど


◎ギャライボルト(+ナットレイ)

ギャラドスmanectric-mega
ferrothorn
◎説明
ギャラドスとメガライボルトの相性補完が良い組み合わせ、ゴツメギャラとメガライボルトの威嚇で物理の処理をしやすくする。
特殊受けとしてナットレイが控えていることが多い。

◎弱点
メガフシギバナ電気技持ちのポリゴン2など



◎グライクレッフィ(+メガゲンガーなど)

グライオン
クレッフィ-色
gengar-mega
◎説明
クレッフィがグライオンの苦手なハイボや特殊受け、クレッフィの苦手な地面全般をグライが受けるという並び。
後続にはメガゲンガー、鬼火羽やすめ型のメガリザードンX、メタモン、ピクシーなどが控えており、相手の面子に応じて柔軟な対応ができるようにしたい。

◎弱点
マンムー、めざ氷バシャーモ、メガリザードンY、エルフーンなど


◎クレセガルーラ

cresseliaメガガルーラ
◎説明
クレセリアの三日月の舞で疲弊したメガガルーラを回復させ二度暴れさせる。
ガルーラの苦手な格闘をクレセが受けることができる点から見ても相性が良い。

◎弱点
メガヘラクロス
メガハッサムバルジーナ、メガリザードンY、鬼火を搭載したゲンガーなど


◎クレセクチート(+ポリゴン2)

cresseliamawile-mega
porygon2
◎説明
クレセリアがトリルを展開し、後続のメガクチートで無双する形、いわゆるトリパ。
メガクチートが大体叩き落すを所持しているのが特徴。
トリルを張れ、自身も殴りにいけるポリゴン2と一緒にいることが多い。

◎弱点
ヒードランエンテイ、メガリザードンYなど


◎クレセドラン
cresseliaヒードラン
◎説明
お互いの弱点をカバーし合う相性補完が非常に良い組み合わせ。
相性補完だけでなくお互いの耐久値が高いため厄介、様々なPTで見かける。

◎弱点
バンギラス、ゲッコウガ、スイクン
めざ地メガサーナイトメガカメックスなど


◎クレセヘラ
cresseliaメガヘラクロス
◎説明
クレセリアがトリルを展開し、トリル下でメガヘラクロスが無双する、いわゆるトリパ。
この並びを見た際には必ず
メガヘラクロスを潰せるポケモンを用意しておきたい。

◎弱点
ギルガルド剣舞ファイアローなど


◎ゲンガナンス(+ポリゴン2)

gengar-megawobbuffetporygon2
◎説明
メガゲンガーとソーナンスの影踏みを利用して相手を釘付けにし、メガゲンガー滅びの歌で相手を葬る並び。
何といってもこの並びのメガゲンガーは滅びの歌を使ってくるのが特徴で、交代したくともメガゲンガーとソーナンスの影踏みでそれを許さない点が非常に強い。


◎弱点
ゲッコウガ、サザンドラ、メガヤミラミ、物理
ギルガルドなど


◎サザンガルド(+マリルリ、メガフシギバナ)
サザンドラギルガルド(盾)-色マリルリ
メガフシギバナ
◎説明
お互いの弱点をカバーし合う相性補完が非常に良い組み合わせ。
後続にはサザンガルドで見れない範囲を見れる
マリルリメガフシギバナがよく控えている。

◎弱点
メガミミロップ、ガブリアス、
メガバシャーモ、マンムー、ウルガモス、メガリザードンYなど



◎ニャオバシャガルーラ

ニャオニクス♂-色バシャーモメガガルーラ
◎説明
ニャオニクスが両壁や欠伸で補助、バシャーモが加速バトンをしてメガガルーラで無双する形、いわゆるバトンパ。
壁役のポケモンがニャオニクス以外だったり、バシャから繋いで無双する枠がガルーラ以外の場合もある。

◎弱点
ファイアロー、ゴツメヌオー、ピクシー、挑発化身ボルトロスなど


◎バシャサンダーナット

blaziken-mega
zapdosferrothorn
◎説明
お互いの弱点をカバーし合う相性補完が非常に良い組み合わせ、レート4期以降に流行。
ナットレイを入れずにバシャとサンダーだけの組み合わせも存在する。

◎弱点
剣舞ファイアロー、メガリザードンY
、メガリザードンX、ニドクインなど


◎バンギランドルカリオアロー

メガバンギラスランドロス霊獣
メガルカリオファイアロー-色
◎説明
ランドのステロ展開から、後続の積みエースの全抜きを目的とする並び。
積みエースが多いので積みサイクル的な動きもできる。

◎弱点
マリルリ、ウォッシュロトム、マンムーなど


◎ボルトランド(+ガルーラ)

thunduruslandorus-therianメガガルーラ
◎説明
ボルトロスが生意気最遅もしくは図太いかつオボン持ちの耐久ベース、
ランドロスがチョッキをよく持っているのがこの並びの特徴。
ボルトのとんボルかランドの威嚇蜻蛉で相手を削りつつ対面を操作し、後続のエースで相手を駆逐する。
ボルトとランドは必ずしも同時選出する必要がないので、柔軟な選出ができる点が魅力。

◎弱点
珠ゲッコウガ、マンムー、
ポリゴン2など


◎マリゲンポリ2


マリルリ
gengar-megaporygon2
◎説明
マリルリゲンガーがきつい相手をポリゴン2が受けることで戦いを優位に進める並び。

◎弱点
メガハッサム、ジバコイル、メガリザードンYなど


◎マンダガモス

salamence-megavolcarona
◎説明
メガボーマンダが苦手な鋼、フェアリー、クレセリアといったポケモンを、ウルガモスで起点にしていく並び。

お互いに範囲と火力が優秀なので、積んでいるマンダとガモスそれぞれを見れるポケモンを用意しておかないと全抜きされる可能性もある。

◎弱点
特殊ゲッコウガ、剣舞ファイアロー、襷キノガッサなど


◎ヤミラミゲンガー

sableyegengar-mega

◎説明
ヤミラミの重力からメガゲンガーが催眠術祟り目で相手を駆逐する形、いわゆる重力催眠。
メガゲンガーの身代わりや気合玉の搭載率が高いのが特徴。

◎弱点
メガサーナイトファイアロー、化身ボルトロスなど


◎ラキグライ(+メガヤドラン)

ラッキーグライオンslowbro-mega
◎説明
受けループの基本的な並び、ラッキーが特殊をグライオンが物理を受けてサイクルを回す。
後続にはメガヤドラン、メガフシギバナ、メガゲンガーのいずれかのメガ枠が控えている。

◎弱点
ギルガルドメガゲンガーマリルリなど


◎ライコウギャラパル

ライコウ
メガギャラドスパルシェン
◎説明
ライコウ
壁を盾に、積みポケである竜舞メガギャラドスやパルシェンが積む壁構築。
ギャラパル以外の積みポケモンが後続に控えている場合もある。

◎弱点
化身ボルトロス、鉢巻ナットレイなど


◎ラグカイロス(+キリキザン)

ラグラージメガカイロスbisharp
◎説明
ラグラージがステロ欠伸で起点を作り、カイロスが剣舞を積んで全抜きを狙う。
ラグラージがキツめな草を、メガカイロスが起点にできるため相性も良い。
カイロスが相手のスカガブ等に突破された際、起点にできるようキザンが控えている場合もある。

◎弱点
草結び持ちのゲッコウガ、メガリザードンY、草結び持ちのボルトロスなど


◎ラグマンダ(+鋼)

ラグラージsalamence-megabisharp
◎説明
ラグラージがステロ欠伸で起点を作り、後続のメガボーマンダが竜舞を積んで全抜きを狙う。
ラグラージがキツめな草を、メガボーマンダで起点にできるため相性も良い。
メガボーマンダが苦手なクレセやガルドを処理できるようにキリキザンが控えている場合もある。
キザンの枠は相性補完の関係からガルド、ナット、ジバコなどの鋼枠が入ることが多い。

◎弱点
草結び持ちのゲッコウガ、めざ氷メガリザードンY、
草結び持ちのボルトロスなど


◎ラティアスクチート

ラティアスmawile-mega
◎説明
ラティアスが電磁波癒しの願い等のサポートを駆使してメガクチートを活躍させやすくする。
お互いのタイプ相性が良いのもポイント。

◎弱点
ヒードランマンムー、キリキザンなど


◎レパルガッサメタモン


liepardbreloomditto
◎説明
レパルダス@食べ残しが猫の手キノコのほうしから身代わりをはり、相手が起きなかったら威張るイカサマで全抜きを狙うという初見殺しの並び。
レパルダスが猫の手で必ずキノコのほうしを出せるように、キノガッサの技構成はきあいパンチ、きのこのほうし、守る、カウンターがテンプレになっています、キノコのほうしを撃てればいいことから、キノガッサの枠がドーブルになっている場合もある。
似たような戦法を使うニャオガルガッサ(ニャオバシャガルーラの偽装構築)という並びもあるので、レパルガッサメタモンと同様に頭の片隅には入れておきたい。

◎弱点
ナットレイ、ファイアロー、ニンフィア、メガサーナイト、メガフシギバナ、化身ボルトロス、メガヤミラミなど



おわりに

タブンネ
第五世代の頃に書いたものと同じように名前、説明、弱点だけを端的に書きました。
→【第五世代】ポケモンのメジャーな組み合わせ一覧のリンク

『弱点』と一言で書いてありますが、正確には強気に立ち回れるポケモンという認識の方が正しいです。

全ての組み合わせを把握していないのと、抜け落ちがあると思うので、これもメジャーなんじゃないかという意見があったらコメントで教えてくれると助かります。
他にも何か意見やミスの指摘があれば受け付けているのでコメントお願いします。


サザングロス
この記事も合わせてどうぞ。
⇒【ORAS・XY】紹介しきれなかった組み合わせ一覧



追記(2015.1/24):ORASの組み合わせの追加、ついでに大幅にレイアウトを変更しました。