ギャラドスは身代わり型、スカーフ型、挑発型と色々手を出してきましたが、
今回は変態型とも言われる特殊ギャラドスを考察したいと思います。

特殊ギャラドスを使うメリット
①攻撃範囲が物理型に比べ広くなる
②物理型で本来突破が困難なポケモンを倒せるようになる(パルシェン、ナットレイ、ヤドランなど)
③初手から殴りにいける。

特殊ギャラドスを使うデメリット
①火力が足りない
②竜の舞が使えないので抜き性能が落ちる。
③弱点を突けない相手だと完全に止まる

↓以下調整
130
ギャラドス 控えめ @達人の帯
H244B44C220(実数値:201-130-105-118-120-101) ← 下降補正かけたAのほうが高い

技構成

滝登りorアクアテール 大文字 冷凍ビーム 10万ボルト

技構成で身代わり、挑発、電磁波などの補助技入れても使えそうですが、技スペが足りません。
味方で十分カバーしているタイプなどがあれば攻撃技を削り補助技を入れてもいいでしょう。

耐久調整
威嚇込みで意地っ張りガブリアスの逆鱗を最高乱数以外2耐え(42.3%~50.7%
威嚇込みで陽気ガブリアスのストーンエッジを高乱数2耐え(43.8%~51.7%

A1段階上昇の陽気パルシェンのロックブラストが確定5(20.9%~24.9%
威嚇込みでA特化パルシェンの珠ロックブラストが中乱数7(13.9%~16.4%

威嚇込みでテラキオンの珠ストーンエッジを最高乱数以外耐え(85.1%~100.5%
威嚇込みでA4振りナットレイのパワーウィップが確定4(25.4%~29.9%

ラティオスの眼鏡流星群が中乱数1(89.6%~106.0%
C4振りヤドランのサイコキネシスが確定4(25.4%~30.3%

火力調整
大文字でHD特化ハッサムを確定1(
100.0%~119.2%
大文字でH252振りナットレイを確定1(
103.3%~124.3%
大文字で補正ありH252D108振りのナットレイが低乱数1(87.3%~103.3%
↑上文のナットは冷凍ビーム(14.4%~17.1%)と合わせれば倒せますが特殊技見せると逃げます。

10万ボルトでH252振りパルシェンが最低乱数以外一発(99.4%~117.2%

10万ボルトでH244振りヤドランが確定2(51.2%~60.7%
10万ボルトでH252振りエアームドが確定2(65.1%~77.9%
10万ボルトでH252振りギャラドスが超低乱数1(85.1%~102.0%

冷凍ビームで201ガブリアスを高乱数1(95.5%~114.4%) ← 乱数を3つ切って倒す
冷凍ビームでH4振りラティオスが確定2(50.6%~59.6%

アクアテールでH244振りウルガモスを高乱数1(97.9%~116.8%

滝登りで無振りウルガモスが確定1(102.5%~121.7%
滝登りで無振りバシャーモが確定1(101.9%~120.6%
滝登りでH252振りバンギラスが確定2(53.1%~63.8%

使い方
本来不利なヤドラン、パルシェン、ナットレイを突破できる型。
耐久にガッツリ振っている上に特性が威嚇なのでかなり交代合戦に強い。
始めはドロポンもいいかなーと思ったのですが、C特化してもカバが倒せないのでいらないです。
それにウルガモスに役割が持てなくなるのはもったいないです。

↓対面での役割対象

091227598080
473f485472373
445f212f637257f
最近よく見る珠パルに強い点が非常に良い、でも襷だとぴったりやられます。