~壁張りポケモンになれる条件~

1.光の壁、リフレクターを覚える。

2.速い(役割遂行を確実にこなすandなるべく挑発をくらわないようにしたいから)。

(3.いろんな型があり判別がつきにくいとなお良い) ← 願望

↓上の条件を踏まえた上での壁張りポケモン
243381482480196
今回はこれらのポケモンの性能を比較し考察したいと思う。

各ポケモンのリンク先→ライコウラティオスアグノムユクシーエーフィ

・素早さ比較
243482
115族(もっとも速く壁を張れる)
381196
110族(このくらい速ければ大抵のポケモンを抜ける)
480
95族(少し遅めに感じる)

・型の判別について
243
ライコウ‥‥‥最も壁張りがメジャーであり、意表はつけない。
482
アグノム‥‥‥こいつも壁張りがメジャーであり、意表はつけない、そして耐久が低い。
381
ラティオス‥‥‥眼鏡、珠がメジャーなため、判別がつきづらいが、ラティオスそのものの対策が
           されていることが多いのが難点、こいつの壁張り自体は有名。
480
ユクシー‥‥‥最も多いのはあくびステロ型、どちらにせよ挑発が対策になるのであまり意味はない。
196
エーフィ‥‥‥育てたことがないと、そもそも何をしてくるのかかがわからないレベル。
          マジックミラーだけは有名だが耐久の低さが目立つのが難点。

・このポケモンにしかない個性
243
ライコウ‥‥‥アグノムと並ぶ115族、電気タイプなのでギャラに強いのが利点。
          ボルチェン持ちで後続につなげやすく、耐久もこそこある。
482
アグノム‥‥‥ライコウと並ぶ115族、大爆発とステロをもつのが個性。
          ウルガモスが交代して出てきた場合でも無振りなら大爆発でもってく。
381
ラティオス‥‥‥眼鏡ラティが有名すぎて相手は基本的に壁ラティを想定してこない。
           おきみやげの存在とそこそこの耐久をもつ。
480
ユクシー‥‥‥壁張りの中でも目を引く高耐久、おきみやげ、蜻蛉返りで張り直ししやすいなど。
          壁張り前提の選出はされにくい
196
エーフィ‥‥‥こいつ自体がマイナーであり、壁張り前提の選出はされにくい
          マジックミラーによる挑発無効の存在が大きい。

上記を踏まえての感想


最も張りやすいのはライコウ、だが、あまりにも壁張りライコウが有名なので、ライコウが起点にされる
可能性があるのが怖いのと壁張り前提での選出をされるのが難点。
張って有利に立ち回りたいのならユクシー、かなりの耐久を有するので交代して壁がなくなっても後出しが容易にできる、壁張りが想定されにくいのが利点だが挑発されやすいのが難点。
エーフィは壁張りが想定されにくく挑発無効な上速いので、壁を確実に1枚は張れることが多い。
アグノムはステロと大爆発での削り性能が優秀で、Sも115族とかなり速い。しかし、起点にされやすい
のが難点か。
ラティオスは壁張りの中でも万能であり、判別の付きづらさとそこそこの耐久と置き土産をもつ。
ラティオスそのものが対策されているのでそれが唯一の欠点か。

個人的な使いやすさではラティオス>エーフィ>ライコウ>ユクシー>アグノムでした。

壁張りの前提の選出をされるかされないのでは、大きな違い。

エーフィが使いやすかったのは意外でした、やっぱりマジックミラーは強い。


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