第五世代になってから個体数が激減したマンダ。
そんな彼にも活躍のチャンスが十分に見込める自身過剰マンダの紹介です。

そもそも自信過剰マンダを使おうとしたきっかけは、
スカーフでSを補ってHPが相手の残り少ないポケモンに死にだしして逆鱗を打てば、
2ターン目から積んでないのにAが1.5倍になって全抜き余裕だと思ったからです。

上記通りに事を運ぶのは難しいだろと思って使ったら案外簡単に全抜きするので、
自信過剰マンダは使っていて楽しいポケモンでした。

というかポテンシャルが高い割に使う人少なすぎるように感じます、
やっぱり元々威嚇が強いので自信過剰があまり優先されないんですかね、
それとも手に入れるのが面倒だから?なんにせよ現在ではあまり使われてないです。

前置きが長くなりましたが以下調整案です。

新しく考えたマンダ
373
ボーマンダ 意地っ張り @こだわりスカーフ
H84A244B52D12S116

技構成
逆鱗 ドラゴンクロー 地震 寝言or燕返しor大文字orストーンエッジ

火力調整
逆鱗で無振りバシャーモを最低乱数以外一発(98.7%~116.8%
↑もちろん地震なら確定1になります。
逆鱗で補正なしH252B4振りのスイクン高乱数2(49.3%~58.5%
A1段階上昇逆鱗でH108振りまでのカイリューが確定1(100.0%~118.3%
↑耐久に振るカイリューはラティオスの眼鏡流星群耐えまでするのにDに結構割くので大体一発で仕留めます。
A1段階上昇逆鱗でB特化スイクン確定2(55.1%~65.2%

耐久調整
無振りスイクンの冷凍ビームを高乱数耐え(86.2%~103.9%) ← 乱数3つ切って耐える
無振りクレセリアの冷凍ビーム(75.1%~88.4%)の最高乱数以外+ゴツメダメを耐える
控えめCぶっぱウルガモスの1舞珠オバヒを最高乱数以外耐え(84.5%~100.6%
陽気マンムーの礫を最高乱数以外耐え(86.2%~101.7%
陽気バシャーモのストーンエッジを高乱数耐え(87.3%~103.3%) ← 乱数3つ切って耐える

S調整
最速ガッサ抜き

倒したい相手を増やしたいので前回と変わらずAはほぼぶっぱ、
スカーフヘラは全く見ないのでSは最速ガッサ抜きに下げました、
耐久は死にだしで全抜きを阻害するHSぶっぱの瞑想スイクンと陽気マンムーを意識しました。

せっかくステロを撒いてもマンムーに全抜きを阻まれることが多かったのでSを下げ耐久に回しました。
マンダに対して死にだししてくるマンムーやスイクンを特に意識しないのであればASぶっぱでいいでしょう。
前回の振り方に無駄が多かったので削るところは削り、なるべく無駄のない調整にしました。

前回のマンダ

373
ボーマンダ 意地っ張り @こだわりスカーフ
H36A244B84D4S140

技構成
逆鱗 ドラゴンクロー 地震 寝言or燕返しor大文字orストーンエッジ

火力調整
逆鱗で無振りバシャーモを最低乱数以外一発(98.7%~116.8%
↑もちろん地震なら確定1になります。
逆鱗で補正なしH252B4振りのスイクン確定2(49.3%~58.5%
A1段階上昇逆鱗でH108振りまでのカイリューが確定1(100.0%~118.3%
A1段階上昇逆鱗でB特化スイクン確定2(55.1%~65.2%

耐久調整

16n-1調整(実数値=175
陽気マンムーの礫を最高乱数以外耐え(84.6%~102.9%
陽気バシャーモのストーンエッジを高乱数耐え(87.4%~104.0%

S調整

準速ヘラ抜き

倒したい相手を増やしたいのでAはほぼぶっぱ、
Sラインはスカーフの多い準速ヘラ抜きまで振り、
全抜きを阻害されないように耐久は陽気マンムーの礫を最高乱数以外耐えまで確保。

使い方
死に出しからの逆鱗で全抜き、対面でラティorガブの処理がこの子の役割(スカガブは知らん)。
相手のタスキポケモンが非常に厄介なので、誰かにステロを撒いて貰いましょう。
もちろん威嚇も強いけど倒しながらAが上がり続ける自信過剰も弱いわけがないよね。

↓対面で倒せるポケモン一覧
445f381286635
257f392485479-heat609
やっぱり竜を抜けるのは大きいですね、まあスカーフガブに倒されることも多いですが‥‥‥。
ちなみにブレバを習得するとBぶっぱローブシンを対面で倒せるようになります(104.4%~124.4%
この子にブレバを早く下さいお願いします、燕返しでは威力が低すぎます。

自信過剰マンダとの組み合わせ考察
526
イバンギガイアス  → イバンギガイアスの調整
最も困るタスキポケモンをステロで潰してマンダの全抜きを全力で補助します。
対面でタスキを持ったマンムー、ノオー、テラキに出会ってもマンダの逆鱗圏内まで削るので問題ないです。
理想はステロを撒く→イバン発動で相手を削りギガイアスが倒れる→マンダで全抜きの流れ。
237
カポエラー@格闘ジュエル → カポエラーの調整
マンダの苦手とするタスキを持ったマンムー、テラキ、ノオー、パルを後出しから倒せる貴重なポケモン。
自身の死に際に先制技でマンダの逆鱗圏内まで削ってくれる点も非常によく、
相手の鋼、氷、岩タイプの抑止にもなるので自信過剰マンダと組ませる為にいるようなポケモン。
637
めざ地ウルガモス
マンダが重いクレセドランを一匹で見れる対受けループ用のポケモン。
他にもマンダがキツい鋼を見れる点も優秀。
286
テクニガッサ
マンムーに弱いがスイクンに対して最も高圧的に立ち回れるポケモン。
カポエラー同様、マッパで逆鱗圏内まで削ってくれるのも嬉しいです。
そもそもテクニガッサ自身が強いのでパーティに入れやすいです。
488
ゴツメクレセ → クレセリアの調整
スカーフガブ、マンムー、パル、テラキ、ブシンを処理する為に使う。
めざ炎があるとハッサムやノオーに強くなれるのでかなり便利です。
こいつを使うならキュウコンと組ませるのも十分アリです。
609
シャンデラ 
一人でハッサム、ローブシン、クレセリア、ノオーを処理できる凄いポケモン。
何よりもこいつのおかげで鋼タイプ全般に強くなれるところが素晴らしい。
その変わりテラキやマンムーがマンダ共々一貫するので注意が必要。

マンダと組み合わせて特に優秀だと思ったのはこいつら、
せっかく自信過剰が発動しても止めに来る鋼タイプ、クレセリア、スイクンがあたりが鬼門です。

今回は非常に文章が長くなりましたが以上で終わりです。
次回からは文章を上手くまとめられるように心掛けます。